--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.14
Mon
文化を育てずに
ましてや消すような事してどうする政府。


友人からのメールを転載します。
音楽をはじめとする、芸術のちから、心動かすことの生きる力を、政府はどうにも理解していないのかな。
いくら不況だからって、こういう方向に向かってしまっては、何も生み出さない。文化が止まれば世界の中で廃れてしまうよ。
愕然としてしまいました。

---------
以下を読んでいただき、賛同頂けましたら是非
署名に協力お願いします!お忙しいところ申し訳ありません。
どうかご協力頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。

過日、小澤征爾先生が民主党の小沢幹事長に会って直談判したのがニュースになり、皆様もご存知の事と思いますが、音楽に関する事業仕分けが行われ、オーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。

具体的には,全国のオーケストラで発表されている来年度の定期演奏会などの公演の殆どが,中止・プロジェクトの廃止となってしまいます。
オーケストラが行う子供の為の音楽教室も無くなります。

そして1番大きな問題は,日本の殆どのオーケストラが潰れてしまうということです。
日本のプロオーケストラ、ウインドオーケストラは国からの支援、企業による援助によってようやく演奏会を開く事が出来ます。
華やかな舞台とは違い,少ない予算と沢山の努力によってやっと経営出来ているのに国からの予算削減・事業廃止と言われたら,たちまち仕事がなくなりオーケストラは解散するしかなくなります。
このままだと全国に2つしかオーケストラが存在しなくなるかもしれません。

今,中村紘子さんなどを中心とし、それに関する反対署名運動を音楽家の方々で行っております。
そのことについて、以下のようなメールが送られて来ましたので、転送致します。
音楽家の方に限らず、一人でも多くの方に賛同していただけましたら幸いです。
よろしくお願い致します。以下、転送内容です。

↓↓
件名(題名)は
事業番号「4」事業名「文化関係1 独立行政法人日本芸術文化振興会」

とし、FW:等は消していただくようお願いいたします。

宛先は、nak-got@mext.go.jp

本文は下文を貼付けてください。
↓↓↓
中川正春文部科学副大臣
後藤斎文部科学大臣政務官 宛

『芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。』

この事業は、日本の文化活動を底支えしようという事業、また子供達の感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、という事業だと考えます。
この事業の継続を、強く希望します。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
署名扱いとなりますので、本文の最後に住所・氏名を入れて下さい。

期限は、12月15日(火)です。

とにかく、文化庁のサーバをパンクさせるほどのメールを送信しなければ、このまま日本の芸術は、すべて無くなってしまいます。
時間がありませんが、ご協力よろしくお願いいたします。  * 好美 *
comment 0 trackback 1
トラックバックURL
http://saorian.blog52.fc2.com/tb.php/841-75f1ee87
トラックバック
管理人の承認後に表示されます
- | | 2009.12.15 12:43
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。