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12.05
Sat
今日も
公開アトリエにお越しくださった皆様
ありがとう ありがとう

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今日は
ミズタマの日。

もわもわしていた色の世界に
細かな
ミズタマを描きこむ この悦楽。


seibu1204_08.jpg


いやーーーーー描き込み たのしーーーーーーっっっっっ


夢中になって描いてたら

ミズタマパンツの坊やが現れた。

め めんこい。。。。


仁喜(niki)くんは 金魚絵美術作家/深堀隆介さんの息子君。2歳。
深堀さんと
ゆっくり熱く 絵描きトークが出来て なんとも充実時間でした
話しながら深く確認した事。

「生きてる絵が やっぱいい」

少々擦れようが ゆがもうが にじもうが
そんなことより
グルーヴしている事が なによりの引力。
今の自分にとっては。

透徹の精緻さと 危うい乱れの せめぎ合ったものに 強く引かれる。

それは音楽でも ダンスでも ファッションでも。

ウズベキスタン タジキスタンなど シルクロードの民の衣裳装飾だって
ちくちく気が遠くなる刺繍精密さだけれど 
ちょっとくらい歪んでたって気にしない 堂々たるアンバランスのパターン
それが人間臭くてパワフルですごくいい。

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そんな事を 熱く語り合いました。 ありがとう 深堀さんファミリー。


seibu1204_05.jpg


そして

お客様
赤と黒の装いで なんだか 場にしっくり馴染んでるなあ。
2回目の来訪です。
いろいろ変わったねー って 楽しんでくれました。

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朱赤とマゼンタの混ざり合いって
どうしてこんなに綺麗なんだろう。

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そうそう。

じつは最近 顔や眼を描く事にもやもやしてたんです。
どう描いても なんだか スキじゃ無い感じで。

それが!!!

今日 美しいサテン生地の目隠しを纏っているつもりで描いたらば
なんだか すごーーーく 自分の思う 「顔」 になると気付いた。

seibu1204_02.jpg


見えないけれど
I can see
な 感じが 凄く壷です。

seibu1204_01.jpg
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ということで これから目隠し 自分の中で流行りそうです。
いろんなデザインの目隠し描きたいぞ
タッセルとか 金貨とか ぶら下がってるやつ。


そんなこんなの
燃え上がる公開アトリエ9日目でした。
今日は時間忘れて集中してて
気付いたらもう 8時だったよ。


明日は 4時くらいから描いてます。



メッセージノートに ひとこと書いてくれた 貴方様
ありがとう
こころの栄養です (ハート)


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