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神田さおり
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夢日記
私は ひとりの魔法扱う小娘らしい
ある 結婚式場になっている 豪華なホテルに居る
そこでは プレジデント李(蒼穹の昴より)似の爺様と 
顔は覚えていないけど かっこいい青年が居て
私は その青年と結婚をする風だったけど 
どたんばで 爺さんの懐へダイブする。 
そして ホテルを一階から4階まで 猛スピードで駆け上がる。途中 薄いオーガンジーに
ビーズが繊細に縫いつけてあるカーテン影に隠れている
細くて螺旋を描いている隠し階段があって 
はい上るようにしてあがると 
階段のステップ一つ一つに螺鈿細工。
こんなのは なかなか このホテルもやるじゃん とか思いつつ
階段の上は 洋風なレストラン 
こりゃ求めていないと 
また壁と壁の隙間にある細い隠し階段へ飛び込むと 
高い段差の上に今度は 
青い壁と天井と床の長くつながる回廊 
壁面は珪藻土で作られた 有機的なライン
腸の中みたい
足元は水で青暗く光っている 
そこを猛スピードで飛んでいく 
いつのまにか 水がひたひたに迫って来ていて 
出口へダイブする直前には 自分の身体は人魚に。
回廊の終わりはそのまま海に繋がっていて 
さあ 飛び出そう、としたら 先ほどの青年に腕をつかまれ 「向こうには鮫が沢山いるからダメだ」と言われる 
そこで「では 血のにおいのしない魔法と、人間の気配のしない魔法と、・・・」と何の魔法を身に纏えばいいかな 
と 思案している内に 
「あ そっか 魚になればいいんだ  心を魚に。」
と そのまま ふーーーーっと目を閉じて 
身体の力を抜いて海へ滑り出す  
鮫と称された外見シャチな軍団が わわーっと集まってきたが 私は 一匹の気持ちよく泳ぐ魚の心を自分の中にキープ。
身体は人魚のままだけどね。
そしたらシャチが そっと近寄っては来るものの 
襲ってはこない。良い感じ。
そうこうしていると階下から叫び声が。
「大変 彼女 結婚しちゃうよ!」 
あわてて 階下へ行くと 大きな木のドアの前の小さなホールに少ない親族と 
甲高いでっかい声でスピーチしている(何いってるかわからん)頭がぺたっと七三の司会者と 
新郎?みたいな痩せた男が隅の方に。
その「彼女」とは 私の友人なんだろうか。
若かりし頃の三田寛子似?
とにかく 私はこのまま式が進行することに危機を感じ 
なんだか透明人間がごとく 
宙をかけめぐりながら 
司会者を殴り倒したり 
オーケストラに 大音量で ビヴァルディーの「四季」を 
木の扉を開けるその瞬間に演奏させる。
溢れ入る大勢の友人。 
そして みんながおもむろに ワルツを踊り出す。
それをみて 安心した私は
そんな事があったよ、と 
ひとり満足げに寿司屋のカウンターで 
寿司にぎる爺さんに話している。
でもよく見ると彼は プレジデント李。 
気づいたとたん 私は再び懐へ飛び込み彼の唇に永いキス。
そこへ藤原組の女将が登場。 
あんた 何様やね。との問いに 
李爺さんの横にて寝転がりながら 
自信ありげに笑っている自分。
でも ふと 藤原姐さんが 過去の自分だったと気付き
「あの、藤原さんは 藤堂敬子さんですよね!?」と訊く。
(ちなみに私の実名は全然違う。)
そしたら 
そうさ。あたいは 藤堂よ。と彼女の記憶モードに。
セピア色な映像の中 
やはり 姐さんも 青の回廊を ひた走りに走っていた。 
細い階段も ぐるぐる螺旋状にのぼって 
螺鈿の装飾に 目を細めていた。
途中で 私はこれが 夢だと気づいていて 
「このストーリーを どうやってまとめたらいいんだろう。
登場人物の関連性とか 整理し直さないと わけわからん」
と思っている。
と、 向こうの廊下で 藤原姐さんと 藤堂敬子さんが 
人物相関図のポスター(なぜが中央にピカチュウのイラスト)と カタログを販売しているではないか!
二人とも昭和初期の資生堂ポスターなお着物婦人。
耳隠しな髪型。眉太め。おちょぼ唇。うけ口。
カタログを買いにいこうと でもその前に トイレへと。 
豪華な扉を開けると 蛍光灯まぶしい。
レモン色のおかっぱウィッグ
ブルーのアイシャドー
ばちばちマスカラ
太い縦ストライプのミニ丈ワンピの 
ピチカートな女子が4人。
でも誰一人として似合っていない。
そんなんじゃいけない。もっと綺麗にしてあげる 
と私は一人一人を脱がせてSEX。
ひとりの女子は 乳首がワインレッドで 
右胸だけ乳房の真横についていた。
ボタンみたいと押す。
そうしたら トイレの奥の扉が開いて 
そこには プレジデント李と白髪の上品なおばあさん。
どうやら 彼女は藤原さん。 
三井のリハウスな 小ぎれいだけど 面白みのない 
あたりさわりの無い室内を案内されて 
リビングへつれていかれると
そこだけは 天井が高くて 壁がおおきな硝子窓で 
真っ白な開放的な空間。 
天井には タオル生地の サーフボード用?みたいな 
収納袋が何枚か干されている。
柄は ミッキーとかピカチュウとか。
ちょっとげんなりしつつ 老夫婦と語る。 
何か 重要な事を 諭された気がする。
「・・・!!」

目の前に彼の髭。



これ 去年書いた夢の記録なんだけどね
久しぶりに見つけて面白かった

ぜんっぜん 文章だとわけわかんない
この夢 忘れたくないのに
どうやったら そのまま 遺せるんだろう

夢日記 ちょっと トライしてみようとおもふ。
神田さおり
夢日記
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