--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05.11
Wed
13177657_997523067001669_5225179679614813067_n.jpg


Life Paint at Dance of shiva... in Manali

神様とつながるじかん

photo by Munehide Ida




怒涛の展開だった インド絵描き旅。。。
なにから書いていいやら。。。
写真も膨大にあるのですが

アルバムはこちら (月丸多め😁)
この一枚に今回のピークが映り込んでいるかと思う。

まだ 魂が日本に帰着するのには時間かかりそう

Dance of shiva in Manaliに参加できて
本当に幸せだった。。。
もー、 ほんとに、【ありえない】が
あるわあるわwそれこそがインド節!笑
最高に面白かった。。。!

祭会場の場所が直前に変更になったり
絵を描くステージが本番当日になっても出来上がらず
設営してくれる大工さんに図面描いて説明しても、なぜか床が抜けた状態のものから進捗せずw
でもそのおかげで描く予定でなかった木材に気ままに絵を描いたら、DJブース下のデコに使ってもらえて。。。とても嬉しい展開!
色んなドタバタを乗り越えて
会場に音が鳴った瞬間のみんなの喜びのエネルギー
美しかったなぁ。。。。

本番2日目は土砂降り。
冷え込む山の上の雨風の中
未だ完成しないペイントステージに見切りをつけて
また明日出直そうかとも思ったけど
時はDJ OUTSIDERS
雨をものともせず躍り狂う人たちを見ていたら
突如ズガーーーンと突き動かされた
描くのなら。。。。今じゃないのか?
今だよ今。今しか無いよ。。。
心が叫ぶ
心配する琢磨を説得する
先に月丸とホテルに帰って休んで貰うことにする
会場にある荷物小屋の中で着替える
真っ暗な小屋の中は音が反響して
不気味な程にごうごうと轟いている
ヘッドライトを頼りにメイクを仕上げ衣装を纏う
まるで何かの修行のようだと思う
ニヤリと笑って紅い口紅を瞼に挿す

扉を開ける
豪雨
雨粒に煌めくスポットライト
踊る人々の渦をかきわけ
DJブース前に躍り出る
手に掴んだのは真紅
コンクリートのステージには雨水が溜まっている
ばしゃりと座り込んで大地と天に祈りを捧げる
躍り狂う人々の瞳が光ってる
濡れた衣装がズシリと重く肌絡みつく
すべてが気持ちいい
掌から赤が血潮のように飛び散り暴れた
口から叫び声が放たれる
何かが踊っている
身をゆだねる
私の中に炎のような猛り狂うエネルギー

美しい舞い姫が現れた
銀色に輝くナターシャ
彼女の肌にも赤が滴る
恍惚のセッション
ステージの雨水はやがて桃色に染まった
ピンクの泉に舞う銀色の姫
とろけそうに美しい
猛る心もピンクに変化している
思わず床に大きくハートを描いた
色んな国の人たちが笑いながら踊っている
最高の笑顔
雨の冷たさはもう感じない
黒い空には無数の祈りの旗がゆれている
雨と光がキラキラとスローモーションみたい
【俺の頭に描いてくれ!】
スキンヘッドを差し出してくれたエルサレムの人
でっかいハートを描いた
私にも描いて!
俺にも描いて!
数え切れない人たちの身体に赤の友情を描いた
みんなで笑い合いながら踊りまくった
大きな渦がぐるぐるまわってた
最高だった ほんとに最高だった
予定していることなんか、何にも必要じゃなかった
その瞬間に繋がるんだ

DJブース下に赤い大きな瞳が産まれた

抜け殻になった私に
暖かいチャイを飲ませてくれたひと
美味しいご飯を食べさせてくれたひと
代わる代わる誰かが助けてくれた
優しい時間の連続。。。
この時間を共に愛したみんな最高にありがとう

Shivaと繋がらせてもらった
多謝
描幸

本番3日目
ついに立ち上がったペイントステージは
当初の予定のものとは全然別物だったけどw
それでも立ったのだから立派なもんだ
尽力してくれたスタッフさんほんとうにありがとう
ジミーさんのかわりにManaliにきてくれたまさしくんがキャンバス張るのを手伝ってくれた

Seiji Animaminimal Kakizakiさんの音の中
お日様が差し込む
あたたかい
あたたかさは愛だ
祈りを込めて天を仰ぐ
手に掴んだのは銀色と黄色

標高高いせいか、激しく踊ると息があがる
それでも音楽に身体がとまらない
産まれる太陽
育つ太陽
Manaliの太陽

あんたの踊り絵最高だね!
ベルリンでイベントオーガナイズしてるひと
カンボジアでフェスオーガナイズしてるひと
ドイツから来たカップル
地元Manaliのみんな
イスラエルのひと
日本からきたひと
いろーーーーんな国のひとが
ニコニコの笑顔で話しかけてきてくれた
祝福をもらって、嬉しくて嬉しくて
一緒に踊りあった
SAORI'Anの缶バッチをプレゼントした
また世界のどこかで逢えますように

この場を2年かけて創り上げてくれた
Danceofshiva オーガナイザーの梅さんが
最高の笑顔で踊ってるのがみえる
あたりいちめん、みーーーんな嬉しそう
祭を作るってほんとに凄い
こんな風に、名前も知らないもの同士
一緒に幸せに踊りあえるって凄い
インドでそれを創り上げるってすごい
梅さん、ほんとうにありがとうーーー!
ありえないの宝庫、喜びの宝庫、面白さ絶頂
Danceofshiva in Manali 伝説になったね

インド人のおじちゃんのドヤ顔ノリノリダンスが忘れられない♡

あーーー伝説に参加できて幸せだった

翌朝、琢磨が撤収に来てくれたとき
私の絵を床に敷いてその上でインド人のおじちゃんが
寝てたらしいけど、それも愛おしいw

私の踊り絵を解放するために
全面的に月丸を支えて守ってくれた琢磨
この祭の旅を元気でごきげんに楽しんでくれた月丸
出逢ったみんな
最高の出演者のみんな
支えてくれたスタッフのみなさん
やんちゃ者のインド人オーガナイザーのみんな
そして梅原 篤史さん

ありがとう 。。。。

インド愛してるよ!
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://saorian.blog52.fc2.com/tb.php/2668-f03eb66c
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。