01.03
Sun
2016 描き初めは 香港
1/18-1/25まで行ってまいります。詳細のちほど!

そして。。。

日本での描き初めは 
みやらび太鼓/川田公子さんと
1/28,29 草月ホールにて描かせていただきます


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太鼓で壮大な物語を紡ぐ川田公子さんの舞台。。。
いち出演者として参加させていただけること、とても光栄です。。。

舞台演出家/粟國淳さんの演出をいただき
鼓動の中、琉球の物語にシンクロして
踊り描かせていただきます。

久しぶりの 激しい舞台になることを予感し
武者震い
とても楽しみです

新年の祷りをこめて描かせていただきます
どうぞよろしくお願いいたします。。。!






川田公子太鼓の世界42nd「鼓麗」

よしや思鶴 ― 水の情動 ―

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恨む比謝ひしゃ橋ばしや 
我身わん渡さともて 
情けねぬ人の 
架けておきゃら

川田公子の鼓音 神田さおりの踊描
二人の描き出す 女性琉歌人 よしや思鶴 の 短くも儚き人生・・・

■2016.1.28(木) 19:00
      29(金) 15:00 (いずれも30分前 開場) 

■草月ホール 地下鉄 銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」下車

■指定席 5,300円 (当日 5,500円)
自由席 4,300円 (当日 4,500円)

■チケット予約/お問合せ
03‐3262‐1232  みやらび太鼓
0570‐02‐9999 電子チケットぴあ P-コード(275-031)

■台本   三隅治雄

■演出   粟國 淳

■出演  川田 公子  増渕 正子 田辺 静恵 山下 由美 近藤 泰代 吉沢 恵
   筒井 有記子 早川 幸恵 大見 遥 梶 美由紀 米井 知夏子 門倉 美穂

■ゲスト
 ・納見義徳(パーカッション)
 ・一龍齋貞心(語り)
・湯澤元一(和太鼓奏者)
・神田さおり(踊絵師)




みやらび太鼓web site
http://www.miyarabi.com




川田公子
KAWATA KIMIKO

琉球宮廷音楽と舞踊の伝承者であり「西武門節」等、数多くの民謡を作曲した川田松雄を父として生まれ、幼い頃より琉球独特の舞踊と旋律を学ぶ。舞踊家の道を歩みながら、特に三線の伴奏として習得した太鼓に才能を示し、沖縄の芸術の中に流れるリズムを基本として舞踊的打ち方を編み出した「みやらび太鼓」を創作。これより太鼓作品に関しての創作活動を始める。

締太鼓が軽やかなリズムを刻み、楽太鼓でアクセントを付けていく二面太鼓組合せの視覚的にも艶やかな「みやらび太鼓」以降、三面太鼓打法の創作により、新しい太鼓サウンドの追及が始まる。次いで五面太鼓、七面太鼓の個性的な演奏法を編み出す。また一枚皮の公子大太鼓や大団扇の祀大太鼓、陽大太鼓、樹根大太鼓など、従来の鳴物の種類以外に、新たな特別の大太鼓そのものを創り出すことによって作品の可能性を広げている。

みやらび太鼓のメンバーを従えて打奏する、明るく楽しく華麗で情熱的な作品や、海洋沖縄の海や風など自然をテーマにした作品、日本古典文学に題材を求めた古典シリーズ等があるが、他のジャンルの人々との交流を多く持ち、太鼓の秘める未知の可能性に挑戦し続けている。
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