11.04
Mon
雑誌クレアボーNo.76「アート&ビューティー 美の瞬間」コーナーにて 新井 敦夫さんに
こころのこもった、暖かな文章と共にご紹介いただきました。。。☆

creabeaux_76.jpg

http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/creabeaux.html


新井 さんからの承諾を頂き、本文から一部ご紹介させて頂きます。








ー 「生きる」を描く、「描く」を生きる

打ち合わせ場所の銀座のギャラリー、「クオリアジャンクション」には、ちょうど神田さんがLIFEペインティングで描き上げた作品が飾られ、撤去を目前に、花が芳香を放つかの様に、空間に色彩の波動を与えていました。
「私は、人が大好きです。様々な人と出逢いながら、自分がどんどん変化して、自分では全く想像もしなかったような作品が生まれていくことが、まさに" Life "そのものなのではないか、と感じています。絵を描いているその時だけではなく、出逢う人と、いかに関わり、感じあって生きて行くのか、また、その中で何が生まれるか?を探して、それを楽しみながら人生を生き抜く、描く事を生き抜く、ということが、私の" LIFE PAINT "
なんです。」
神田さんの作品世界に息付く、いのちの息吹をつないでいくような美の真髄が、まさに、そこにある、と感じました。


ー 「一緒に きもちいい」を追いかける

神田さんの LIFE PAINTは、 音と深く シンクロします。
それは、まるでシャーマンが天界のエネルギを自らの 肉体に導きみなぎせるかよう、音のヴァイヴレーションで躯を満たし、ある時は激しく、
ある時は緩やかに、音と同調し踊りながら描れます。そして、その躯のモーションとシンクロするかのように、ライン が現れ、色が塗られ、かき消され、また塗られて、刻々と生まれゆく命の連鎖ように絵の表情が変わっていきます。

『私が 追い求めてるのは、ただひとりの創作として絵を描くこでありません。私自身のたましいの喜びと、一緒に喜んでくれる魂を感じながら、共に感じ和いたい。音楽家の方々、照明さん、カメラマンさん、衣装さん、ヘアメイクさん等様々な方と共鳴しながら、「一緒に きもちいい」を追いかけたい、という強い想いがあります。私が創りたいのは、共に感じ和える誰かと作る【場】であり、【空間】なんです。その中で私は生かされ、共にいる人の想いと熱に突き動かされて躯が動き、絵を描きます。」
神田さんにとっての絵は、「一緒に きもちいい」を追いかける皆との共感と、共感覚の結果であり、そして音楽は神田さんの本能を開放し、突き動かす役割を担っているのではないか、と感じました。








新井さん、ありがとうございました。。。
いまの気持ちを、丁寧に丁寧に汲み取ってくださり、言葉に現してくださり感謝です。
ぜひ、クレアボーにて全文をお読み頂けたら嬉しくおもいます☆


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