しろ




氷の平原で 

ひかりながら 

音速で 

踊ってる 



はためく透明なスカート 

氷の地平から のぼる  まっしろい巨大な太陽



あちらこちらに 

立ちのぼる 

ひかりの 柱 


つめたく 心地よい 風




誰か わたしを まっしろい空間につれていって







神田さおり
創作
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