視覚と空想の誘導



自分は
ラーメンズの
小林賢太郎氏の
モノづくりの
考え方に
非常に感じるところがあります。


ところで
これから描いてみたい絵の考察。
のメモメモ。


■ゲシュタルト崩壊

■画面をパっとみて
まず素直に美しく
更に注視した際に
主役(主語)が混在し
いつまでも視点がめぐり
徘徊するような。

※ショウジョノトモ
というアーティストの絵をみるといつも思う事

■だまし絵や錯覚

■視る者の想像に委ねて始まる物語

■ ライブペイントに於いての考察

アクションペイント⇔音楽との共鳴

に よって生まれた

無意識の造形、色面に

具象物→主語となる一つを見出だし描き出す

途端

主語を中心として
周りの抽象が述語となり
Storyがはじまり
見る者の空想に委ねられる

例えば
この絵に
何を主語として置くかによって
全くストーリーが変わってくる

○水煙草→煙

○舟→河の流れ

○鳥→雲

○顔→髪の毛


{身体}も
パーツに分解して
並べかえると
また肉体として成り立つ

そんなあたり
そんなあたりが気になる
今夜でした

ちゃんちゃん
神田さおり
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